早漏の割合と認知度

早漏の割合と認知度

現在の日本人の早漏の割合がどのくらいかご存知ですか?

正解は3人に1人から多ければ2人に1人と言われており、日本は早漏大国であります。

その為、早漏に悩んでいる人はとても多く、「自分って早漏なのかもしれない。」と思う男性も多いと言われています。

男性は女性が思う以上に繊細であり、性に対して、セックスに対してはもっと繊細で億秒でもあります

だから、セックスの最中でも女性が満足しているか気になります。

また、パートナーも自分も布一枚も付けず、文字通り裸の付き合いになりますので、多かれ少なかれ隠していたり気にしていたコンプレックスも顕著に表れますし、それを無視しろというのは無理な話であります。

また、自分のペニスの大きさも気になりますし、それに乗じて射精も早いとなってしまうと、相乗効果でより自信をなくす結果になるでしょう。

そもそも、早漏とは、男性側が射精を我慢することが出来ずに早く射精することだと考えられていますが、そうではありません。

本当の早漏とは、自分が「どうだった」ではなく、「パートナーが満足したかどうか」であるのです。

しかし、パートナー次第になってしまうと、1分で射精してしまう人が早漏ではないが5分で射精してしまう人が早漏である、という矛盾の結果を生む可能性が出てしまいます。

なぜなら、パートナーである女性も人間でありますので、感じやすい人・感じにくい人が存在するからです。

そのため、明確な早漏の条件はあやふやではありましたが、最近では膣に挿入して60秒以内で射精してしまうなら早漏であると、具体的な分かりやすい条件も、2008年の第103回米国泌尿器科学会年次総会では発表されており、早漏の認知度も高まっています。